
昔とっても嫌なことがあったんだよね。
今でも思い出すと嫌な気持ちになるさ。
おはようございます!
おでん屋さんで
焼き鳥を食べながら
おでんを食べる。
ここの店、最近気に入っている。
大人になってから、
一度も一緒に食事を
したことのない、
2人の従姉妹と食事をする。
年はほとんど同じで
お互いに子供の頃から知っている。
私の父の弟の子供の従姉妹なので、
叔父さん叔母さんのこともよく知っている。
私は過去の記憶をあまり覚えていない。
なんか、すぐに過去のことは忘れてしまう。
だから、私の妹の昔の記憶に、
「よくそんな細かいことまで覚えているなあ」
と感心することがある。
おでん屋さんで
おでんを食べながら
焼き鳥を食べながら
従姉妹と大人になってから
初めての食事、
やはり過去の話がテーマに、
子供の頃のこと、
また、
歳をとったお互いの親のこと、
そんな話しがほとんどだった。
過去のことを忘れる私、
「えー、そんなことあったのか」
「おー、こんなことあったのか」
なんて、従姉妹の過去の記憶力に感心する。
そんな話しの中で、
「とても腹がたった記憶があり」
「今でもそれを忘れられない」
と、とても強い感情の元、
過去の記憶の回想を語り出す従姉妹。
怒っている、怒りが伝わる、
今現実に起きてないコトに対して
過去の記憶を呼び起こして、
怒りの感情で語り出す。
もう、何十年も前の出来事だ。
それを現代でもまた体験している。
「心」には過去も現在地も未来もない。
イメージがそのまま入ってくる。
また、「心」は現実を受け取らない。
イメージを受け取っている、
感情の伴ったイメージをだ。
その感情が強ければ強いほど、
「心」はそれを現実でなくても
現実のように体験してしまい、
それが自分のセルフイメージとなっていく。
多分、私の従姉妹は何十年も前の出来事を
今日までの間に「何度も何度も」心に
体験させてきたのだろう。
私は従姉妹を否定したいわけでも
ディスりたいわけでもない。
今よりも快適な未来を得るために
今よりも幸せな未来を得るために
このような体験は私達には全く必要ない。
でも、大切な私の心に、
そのような意図しない強い感情で
辛い体感をさせてしまっていることが
何度も何度もあるかもしれません。
過去に起きた出来事に対して、
「嫌な思い」をしてしまったという現実は、
もう変えることはできませんが、
そのことを気にしていない、
「快適な未来に気を取られている」
そんな私に憧れることはできる。
過去は変わらないけど、
過去を気にしない未来は、
変えることができる。
焼き鳥を食べながら、
おでんを食べながら、
過去の話を覚えてない私、
焼酎を飲みながら、
さらに梅のおにぎりを食べている。
今日も楽しい一日を!
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執筆者プロフィール
田中 誠大
「セイジツに大儲け」強い小規模経営「40からの勝ち方」
株式会社セイダイ 代表取締役
「足腰の強い経営」を創るお手伝いを「使命」としています。
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