
【商売は「誰に何を」で8割決まる】
を8つに分解しました。
おはようございます!
商売は「誰に何を」を明確にして
明確にした「それ」を実行します。
今回はその「誰に何を」を8つに分解して
小規模経営に使いやすいように言語化します。
まずは【誰に】(=対象の明確化)
1、ペルソナ
理想のお客様像を具体的に描く。
年齢・性別・価値観・悩み・願望まで落とし込む。
2、商品開発
ペルソナにピタッと合うように、
商品やサービスを形づくる。
3、売る技術(レター)
ペルソナの心に響くメッセージや
セールスレターの表現を磨く。
4、小規模経営の経営戦略
「誰に何を」をベースに
全体の事業戦略を組み立てる。
市場ポジションや資源配分もここで決定。
そして【何を】(=提供する価値の明確化)
1、目標設定
お客様にどんな成果や未来を
提供するのかを具体化する。
2、絞りこみ(80:20)
全員に向けるのではなく、
成果につながる重要な
お客様や商品に集中する。
3、差別化
他社とどう違うのかを打ち出す。
機能だけでなく「考え方」や
「ストーリー」で違いを示す。
4、独自化
差別化をさらに深めて、
自分しか持っていない
強み・哲学・ブランド
へと昇華させる。
まとめ
「誰に」は 対象の輪郭を決める力
(=お客様を定義し、そこに合う商品や戦略を作る)
「何を」は 提供する価値を尖らせる力
(=成果・絞り込み・差別化・独自化で磨き上げる)
明日からは一つずつ
「それ」を見ていきます。
今日も楽しい一日を!
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執筆者プロフィール
田中 誠大
「セイジツに大儲け」強い小規模経営「40からの勝ち方」
株式会社セイダイ 代表取締役
「足腰の強い経営」を創るお手伝いを「使命」としています。
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