
【商売は「誰に何を」で8割決まる】
【誰に]】の1、ペルソナ
おはようございます!
【ペルソナとは何か】
顧客ターゲットの方法の一つです。
商売において「誰に売るのか」を
決めることは、最も重要な出発点です。
ここでいう「誰に」とは
単なる属性(40代女性、会社員など)
だけではありません。
お客様の 人生背景・価値観・悩み・願望 までを
具体的に描いた「理想のお客様像」それがペルソナです。
ペルソナを決めることは、
的を狙わずに弓を放つのか、
それとも
的をしっかり狙って
放つのかの違いと同じ。
商売の成果は、この一点で大きく変わる
とても重要なセクションです。
【ペルソナが必要な理由】
・メッセージが届く
誰に向けて話すのかが明確だと
その人の心に刺さる言葉が
自然に出てきます。
・商品が売れる
相手の悩みや望みに
フィットする商品が生まれるため、
「欲しい!」と思われやすい。
・商売の迷いが消える
あらゆる判断基準
(広告の媒体、価格設定、デザインなど)
が「その人に合うかどうか」で
決められるようになります。
【ペルソナ作成のステップ】
・基本属性を描く
年齢、性別、家族構成、職業、収入など。
・日常生活をイメージする
どんな1日を過ごしているか? どんな習慣や行動パターンがあるか?
・悩み、課題を掘り下げる
何に困っているのか? 夜眠れないほどの心配事は何か?
・理想、願望を言語化する
本当はどうなりたいのか? どんな未来を手に入れたいのか?
・感情を重視する
「こうなったら嬉しい」
「こうなったら怖い」
という感情を必ず押さえる。
あるクライアントの例(簡略化)
基本属性:45歳、女性、個人サロン経営
日常生活:お客様対応に追われ、自分の時間がない
悩み:売上はあるのに手元にお金が残らない、将来が不安
願望:安定収入を得て、旅行や家族との時間を楽しみたい
感情:「もっと自由に生きたい」「このままではつぶれてしまうかも」
このように描かれたペルソナがあると、
セミナーの内容もキャッチコピーも
迷わなくなります。
ペルソナは「架空のお客様」ですが、
決して作り話ではありません。
現実に存在する(あるいは存在し得る)
理想の顧客を一人の人物像として描くことです。
商売は「誰に何を」で8割決まる
その「誰に」を支える柱が、
まさに ペルソナ なのです。
きちんとした「使えるペルソナ」の作り方を、
近日中にお伝えします。
今日も楽しい一日を!
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執筆者プロフィール
田中 誠大
「セイジツに大儲け」強い小規模経営「40からの勝ち方」
株式会社セイダイ 代表取締役
「足腰の強い経営」を創るお手伝いを「使命」としています。
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