1137、 お客さんの背中を押してあげる

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7-3新PASONA編【生涯年収が1億変わる】
刺しこむ言葉「売る技術」

おはようございます!

前回は「伝わりやすい型」
として「プレップ」について
見てきましたが、

今回は、相手の「心」を動かしてあげる、
お客さんが「買うか迷ってる」時に

良い意味で「背中を押してあげる型」の
新PASONAについて見てみましょう。

あっ、これも
知ってるかもですが、
一応目を通して下さいね。

PASONAとは
お客様が抱える悩みを整理し、
共感から解決、行動まで
自然に導くための文章構成法で、
6つの流れで文章を組み立てます。

P(Problem):問題提起
相手の悩み・お困りごとを明確にする。

A(Affinity):共感
「わかります」
「同じ経験があります」など、
気持ちに寄り添う。

S(Solution):解決策の提示
問題が解決できる考え方や
方法を先に示す。
(まだ商品名は出さない)

O(Offer):提案(商品・サービス提示)
具体的な商品・サービス、
得られるメリットを提示する。

N(Narrowing Down):絞り込み
適した対象を明確にし、
「自分のことだ」と感じてもらう。

A(Action):行動
申込・返信・来店など、
次の行動を案内する。

例として、

P:最近、◯◯でお困りのことはありませんか?

A:そのお気持ち、よくわかります。
多くの方が同じ悩みを抱えています。

S:しかし、☆☆のステップを整えることで
改善できる可能性があります。

O:そこで今回、□□をご提案させていただきます。

N:特に、△△に当てはまる方には効果的です。

A:ご興味があれば、このメールに返信
または下記よりご連絡ください。

こんな感じ、
これを知っているか知らないかでは
メッセージを発信してからの

成約率は大きく変わります。

私の商品サービスを使ったら
「私のお客さんは必ず快適になる」
というプライドで私たちは
商売をしていますから、

あなたのお客さんは
あなたの商品サービスを買った方が
「幸せ」になるのですから、

買っていただくために、

「売る技術」

を磨いていきましょう。

PS
あっ、「PASONA」が分かると、
世の中の「売る」をやっている
情報の意図が「全て」分かります(笑)

今日も楽しい一日を!

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執筆者プロフィール

田中 誠大

「セイジツに大儲け」強い小規模経営「40からの勝ち方」
株式会社セイダイ 代表取締役

「足腰の強い経営」を創るお手伝いを「使命」としています。

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