今年ウマの絵を完成させて、
私の感じていたことを「言語化」
することができました。
おはようございます!
いつからだったろうか、
うん、そうだ、
「トラ」の絵の時からだ。
私はトラ年なので、
毎年書いている干支の絵の
「トラ」の時に、
トラを2体書きました。
ひとつは会社の経営計画手帳の表紙のため。
(毎回そのために干支の絵を書いています)
もうひとつはトラ年の私個人のために書きました。
トラ年にトラ年の私を表現したい、かのように。
それから、
「ウサギ」
「リュウ」
「ヘビ」と
毎回気合いを入れて書いてます。
ちなみに干支の絵は「イノシシ」から書いています。
「トラ」の時は「私を表現」という
意味で、そう意識して書いていましたが、
「ウサギ」「リュウ」「ヘビ」の時は
「私を表現」という言語化で
書いていたわけではありません。
でも、どの干支も一生懸命に書いていました。
私は絵を書くプロではありませんし
絵を習っているわけでもありません。
しかも年に一回、干支の絵しか書きません。
なのに、毎回毎回上手になっているのを
私自身で感じています。
絵の素人の私ですが、
絵というのは「そのモノ」の
私のイメージを線で書いていて、
イメージできるところまでは書けますが
イメージできないところは書けません。
「そのモノ」というのは
(今回はウマですが)
鉛筆の線でできているわけではありません。
立体を帯びて存在しています。
それを線で書くわけですから
「そのモノ」に対する、
私の脳内で認識している
イメージを白い紙に生み出している
ということです。
今年の「ウマ」の絵を書くのに、
いろんな画像を集めました。
書き終えてからその画像を
全て削除したのですが、
合計で219枚の画像でした。
それを組み合わせて、
一つの「ウマ」にしていく。
これは「イメージの具現化」、
でしかない気がします。
だから「イメージの力」が大きくなれば
時間がかかったとしても、
そのイメージを生み出すことができる。
その「ウマ」の絵を
どんな気持ちで私が書き上げたかと言うと、
「2026年をどのように生きて行くか」
「その私の生き方を書き上げている」
という気持ちで書いていた、と「言語化」できました。
だから毎年「一生懸命」に干支と絵を書き上げます。
年間目標や年間計画など
言葉で今年一年を表現する
方法がデフォルトですが、
私は、年に一回の、この「干支の絵」で
「今年一年の私を表現している」
そう気が付き「言語化」することが
ウマを書き上げてできました。
もし、そのウマの絵を見たい方がいましたら、
お会いした時に直接の見せますね。
今日も楽しい一日を!
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執筆者プロフィール
田中 誠大
「セイジツに大儲け」強い小規模経営「40からの勝ち方」
株式会社セイダイ 代表取締役
「足腰の強い経営」を創るお手伝いを「使命」としています。
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