1152、引き出しの中にあった私の記憶

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いい記憶を思い出すこともあるし、
嫌な記憶も思い出すこともあるし。

おはようございます!

先日、久しぶりに中学校の時の
同級生と食事に行きました。

何年かぶりだろうか、
覚えてないくらい前だね。

居酒屋でお酒を飲みながら、
中学校の同級生ですから、
話の中心は昔の話。

いろいろな人の名前が出てきて
いろいろなエピソードが出てきて
うーん、あまり覚えていないぞ、
なんて過去の記憶が少ない私に気がつく。

でも、覚えていることもある。
そういえば、と思い出すこともある。

その「思い出す」は、
何年も、何十年も忘れていたのに、
会話のきっかけで「思い出す」。

思い出していない時は
私の意識化には存在しない記憶、
でも思い出したら存在する。

うーん、なんか不思議。

脳は今を生きるためにエネルギーを
節約する仕組みを持っているため、
今すぐ必要ない過去の記憶は、
思い出しにくい状態で保存されていて

記憶は基本的に消えない
と言われています。

なんか全て残ってるて書いてあった。
スゴイですね。

そして嫌な記憶を優先して強く残す。
理由は簡単で、生き残るために
「同じ失敗を繰り返さないため」

だから、
・恥ずかしい
・怖い
・悔しい
こうした記憶は、
思い出したくなくても出てきやすい。
こっちがデフォルト。

一方、いい記憶は、
今の安全が保たれている時に
出やすいと言われています。
・心が落ち着いたとき
・安心できる相手といるとき

脳が「余裕がある」と判断すると、
過去の楽しい記憶を取り出す。

生きるための最優先は「幸せ」よりも「安全」、
私たちって「快」よりも「不快」に敏感だもんね。

経営者って「未来」を見ながら走っていますが、
たまに過去を思い出すのもいいもんですね。

今日も楽しい一日を!

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執筆者プロフィール

田中 誠大

「セイジツに大儲け」強い小規模経営「40からの勝ち方」
株式会社セイダイ 代表取締役

「足腰の強い経営」を創るお手伝いを「使命」としています。

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