いつの時代も、その時代に合わせた課題がある。
長い経営の営みの中で変化、成長をして生きていく。
おはようございます!
札幌の東西線、地下鉄に乗っていて、
車両内の広告チラシに目が止まる。
車内の広告の半分以上が
「転職」のチラシ、
時期的なこともあり、
求人難的なこともあり。
どんな業種も経営の課題の中に
「従業員確保」の課題が
多からず少なからずあるだろう。
私の業種も何年も前から「求人難」は
経営の大きな課題の一つであり、
そこに使うお金と時間は
昔と比べて大きく増えている。
それに加えて「人件費」も大きく上がっていて、
高いコンプライアンスも求められている。
業種によっても様々だろうが、
従業員に対しての教育の難易度も
上がっているだろう。
「これが正しい」
「これをやれ」
「気合いが大切」
「こうあるべき」
「昔からこうだった」
などと、「行動」を促すためだけの「言葉」では
人を教育することも動かすこともできない時代だ。
生きるための、食事、住居、娯楽、
「生」のための
いろいろな個性の人を満たす「もの」は
今の時代は全て揃っている。
しかも、全てが安価で手に入る。
しかし空虚な虚しさや不安は消えることはない。
全てが手に入っているのに、それが消えない。
人は命を守るためにネガティブに反応するのは
デフォルトだ。
だからこそ私の働きに「意味」を持たせたい。
「なんのために生きているのか」
「なにが私の役割なのか」
「あそこに行くために命を使う」
私達は「退屈」な世界を苦痛に感じる。
しかも強烈な苦痛として感じてしまう。
忙しくても「生きる意味」のない
仕事や行動には「退屈」を感じる。
暇ではない「退屈」が嫌なのだ。
物質的にはなんでもそろっている
今の時代の中で、
「生きる意味」を心から見出すのは、
簡単ではない。
それが簡単にできるのであれば
誰もが「活力ある生き方」を
しているはずです。
私自身が、
そんな生き方を出来ていなければ、
従業員にそれを示すことは困難だろう。
従業員の確保が難しい時代
従業員の教育が難しい時代
従業員の満足が難しい時代
そんな時代だからこそ
われわれ経営者は生きる意味を明確し、
「自分に誠実になり」
「自分の役割に夢見」
「活力ある生き方を」
していくべきだと、感じてしまいます。
今日も楽しい一日を!
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執筆者プロフィール
田中 誠大
「セイジツに大儲け」強い小規模経営「40からの勝ち方」
株式会社セイダイ 代表取締役
「足腰の強い経営」を創るお手伝いを「使命」としています。
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