時代背景により世間の風潮は変わる。
60年前の丙午は出生数が136万人、
その翌年の出生数は193万人。
その差は57万人。
不況でも戦争でもないのに、ここまで数字が変わるなんて、
人は理屈よりも、データよりも「なんとなくの不安」
や「空気」に影響を受けてしまう。
おはようございます!
今の時代、丙午は
「ほぼネガティブには捉えられていません」。
むしろ、意味はかなり反転しています。
60年前の丙午、昔の捉え方は
家制度、男尊女卑の価値観が強かった。
「女性は控えめ、従順が良い」
という前提の風潮で、
そこから
強い女性=怖い=扱いづらい
丙午=不吉、という迷信が定着
これは完全に「社会構造が作ったイメージ」ですね。
今の捉え方はどっちかというと逆です。
現代の風潮は
女性の自立、リーダーシップが当たり前
個性、情熱、強さは「価値」
スピード感、突破力が求められる時代
そのため丙午は
・情熱がある
・芯が強い
・自分の人生を走れる
・リーダー気質
という、ポジティブな解釈が主流です。
実際、2026年(次の丙午)に向けても
出生数が極端に減る予測はないですし、
世間も「迷信」として扱っている
1966年のような社会現象は、
もう起きないと見られています。
昔は「丙午=強すぎて困る」
今は「丙午=自分の人生を生きられる人」
同じ言葉に対して、
付ける意味合いは
全く違います。
時代、社会の風潮で自分の軸がぶれないように。
今日も楽しい一日を!
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執筆者プロフィール
田中 誠大
「セイジツに大儲け」強い小規模経営「40からの勝ち方」
株式会社セイダイ 代表取締役
「足腰の強い経営」を創るお手伝いを「使命」としています。
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