なんでウマが火と?
と思ってしまったが、
ウマ(午)と炎(火)は、
実はかなり深く結びついてる。
おはようございます!
十二支は“時間、方角、季節”も表します。
午(うま)は「火の時間帯」
午の刻は11時から13時で
太陽が最も高く、最も熱を放つ時間。
おー、いいねー太陽さんが活発な時間。
つまり
午 は 太陽 で 陽の極み で 火のピーク
ここで、ウマはすでに
「燃え上がるエネルギーの象徴」ですね。
あと馬は「熱で動く生き物」として
昔の感覚では、
・鼓動が早い
・興奮しやすい
・一気に加速する
・放っておくと制御不能になる
とイメージされて、
これが、火の性質(拡大、加速・爆発)と重なります。
だから馬は内に火を宿した存在
と考えられてきました。
丙午が特別扱いされた理由
丙:外に噴き出す火
午:火が最高潮になる地点
【火が重なる年】
だから昔の人は
「強すぎる」
「制御が難しい」
と恐れたみたい。
本質は
「爆発力、突破力、革命力」
馬:走るエネルギー
炎:広がるエネルギー
丙午:「走り出したら止まらない情熱」
心の奥(GP)に火がつき
迷いなく人生を走る。
丙午は危険な年ではなく、
「本心に火がつく人が増える時代」
とも言えますね。
今日も楽しい一日を!
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執筆者プロフィール
田中 誠大
「セイジツに大儲け」強い小規模経営「40からの勝ち方」
株式会社セイダイ 代表取締役
「足腰の強い経営」を創るお手伝いを「使命」としています。
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