1192、これはちょっと酷すぎる表現だぞ

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イメージを言語化した人の発する言葉、
時代背景の中で生まれた言葉にしても・・・・・

おはようございます!

当時、実際によく使われていた、
言われていた言葉を、
そのままに近い形で挙げますね。

結婚に関する言葉

「丙午の女は嫁に出すな」
「丙午生まれは縁起が悪い」
「家に入れると家が傾く」
「夫の運を食い潰す」

完全に「家目線」の言葉です。

性格を決めつける言葉

「気が強すぎる」
「男を立てない」
「我が強い」
「言うことを聞かない」
「女として可愛げがない」

どんなフィルターを通すとこう見えるのだろうか。

不幸を背負わせる言い方

「男の人生を狂わせる」
「家に災いを呼ぶ」
「一緒になると苦労する」
「夫が短命になる」

不幸の原因を「人」に押し付ける言葉です。

日常会話レベルの言い回し

「あの人、丙午だからねぇ…」
「やっぱりひのえうまでしょ」
「血が強い」
「火が強すぎる」

根拠は?理由は説明しない・・・・・。

でも、これらの言葉はすべて、
「自分の意思を持つ女性」を
悪者にするための言葉に聞こえるね。

能力や人格の評価ではなく、

時代背景の中で、
「都合のいい女性像から外れた」
というだけの偏った解釈。

当時の否定語は、
現代ではこう言い換えられます。

・気が強い → 芯がある

・言うことを聞かない → 自立している

・男を立てない → 対等な関係を望む

・可愛げがない → 媚びない

丙午の女性に向けられていた言葉は、
迷信的な「価値観の暴力」みたい。

まったくそんな事実はないのに
世間の風潮のイメージってとても怖いね。、

う~、怖い、怖い。

今日も楽しい一日を!

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執筆者プロフィール

田中 誠大

「セイジツに大儲け」強い小規模経営「40からの勝ち方」
株式会社セイダイ 代表取締役

「足腰の強い経営」を創るお手伝いを「使命」としています。

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