ネガティヴな丙午(ひのえうま)と、
ポジティブな丙午(ひのえうま)と。
おはようございます!
昨日の札幌の大雪、
すごかったですね。
車で移動している人は大変でしたね。
私は車を運転しないので
いつも地下鉄か電車かバスか。
24歳まで車に乗っていたのですが、
東京にでてからは車をやめました、
10年前くらいから、自転車も乗ってません。
別に何かにこだわっているわけだはなく、
ただ、何となく乗ってないだけです。
私の活動範囲には
「自動車」と「自転車」
は必要ないようです。
タクシーはたまに乗ります。
今は便利ですよね、
「GOタクシー」
自動決済だし、領収書も簡単にだせるし。
あっ、話は変わりますが、
2026年は丙午(ひのえうま)
ですね。
丙午とは、
十干十二支で巡る年の一つで、
60年に一度やってきます。
「丙」=火の性質
「午」=火の性質の馬
火が2つ重なることから
激しい年と言われていますね。
昔から
「丙午の年に生まれた女性は気性が激しい」
「夫を不幸にする」などの迷信があって、
実際1966年(昭和41年)に、
迷信を気にして出生数が大きく減った
という社会現象が起きたくらいです。
科学的根拠は全くありません。
文化、迷信、社会心理の影響です。
その丙午が60年に一度の
「火の馬の年」
2026年、今年です。
そんな丙午も逆の解釈をすれば、
丙(火):明るさ・情熱・スタートのエネルギー
午(馬):前進力・スピード・自由
合わせて
「勢いよく人生を切り開く力が強い」
・熱量が高く
・自分の道を走れる
・突き抜けるエネルギーの象徴
「情熱が強く、行動力と生命力にあふれた年」
でもあります。
迷信をひっくり返せば、
「周りに流されない」
「芯が強い」
「人生の主役になれる」
そんな年、そんな気質です。
「情熱で人生を切り拓く年」
としてもとらえれますね。
うん、
こっちの解釈の方がいいな、
こっちにしようっと。
今日も楽しい一日を!
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執筆者プロフィール
田中 誠大
「セイジツに大儲け」強い小規模経営「40からの勝ち方」
株式会社セイダイ 代表取締役
「足腰の強い経営」を創るお手伝いを「使命」としています。
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