1254、わざわざ自分でハードルを上げている

投稿日:

ブログ

まだ理屈は理解できなくても結構です。

「正しい、間違っている」
「良い、悪い」という判断軸は、
人間が後から作り出した幻想です。

この前提を受け入れて読んでみてください。

おはようございます!

上手くいかなかったことに対して
「どうやったら上手くいくか」
というノウハウを探すが、

上手くいかなかったことに対して
「なんで上手くいかなかったのか」
と考えるのは
上手くいかなかったことは
「良くない」だから欠点を直そうとする思考。

「欠点を直す」ということは、
悪いものを良いものに変えるということで

「良いか悪いか」の世界です。

「今の自分は良くない」と思っている、
だからそれを直そうとする。

「ネガティブを直したい、ポジティブになりたい」

その時のセルフイメージは、

自分を「良くない」と思っている
セルフイメージでいる状態で、
「それ」を直したいと思っている。

「自分はダメな人」というセルフイメージの人が
「何かを得よう」としているのでハードルが高い。

自分で自分を変えるハードルを
高くしてしまっている状態。

「良いか悪いか」は自然界には無い。

「ただこうなっている」という現在地から
「こんな私になりたい」という憧れる未来
があるだけです。

マイナスのセルフイメージから
自分を変えるよりも
フラットな現在地から
自分を変える方が変えやすい。

セルフイメージは何としてでも
その状態に私を持っていこうとするので、

「ダメな私」というセルフイメージは
とても厄介な「心癖」です。

これも一つの心の仕組みですね。

今日も楽しい一日を!

…………………………………………

ノウハウやスキルの習得では決して手に入らない
『自分らしい生き方』をご存じですか?

『生き方』『経営』『人間関係』
全てのベースが【GP】で決まってしまう
これを知らないとノウハウや方法論に振り回されてしまいます。

その全貌を公開した動画を無料プレゼントします。
まずは下記よりご登録ください。
https://gp.seidai-iidii.co.jp/p/goldenpoint

 

感想やご質問があればこちらから。

「こんなこと教えてほしい」
なんてトピックの提供も大歓迎。

↓↓↓↓↓↓

https://seidai55iidii.com/np/usf/75wwrezmaP25O.html

どうぞよろしくお願いします。

…………………………………………

執筆者プロフィール

田中 誠大

「セイジツに大儲け」強い小規模経営「40からの勝ち方」
株式会社セイダイ 代表取締役

「足腰の強い経営」を創るお手伝いを「使命」としています。

▼記事がお役に立ちましたら、ぜひシェアをお願い致します!▼

▼『1254、わざわざ自分でハードルを上げている』の前後の投稿はこちら▼