組織を伝える【言語化】を作る
思考の6ステップと並べる順番。
おはようございます!
会社や組織の想いを伝え、
共感する人を集めるために、
Why (なぜやるのか)
What (何を掲げているのか)
Proof (具体性)
Action(なにを実行するのか)
の順に整理すると分かりやすいですね。
では、順番とポイントを書きますね。
1. 【フック】
一言で言うと何で、誰のためのものか?
・読んだ瞬間に「自分のことだ」と思ってもらえるか。
・キャッチコピー(一文で核心を突く)にする。
2. 【背景・存在理由】
なぜこの組織が必要なのか?
・既存の世の中に対する違和感や、
創業者が感じた痛みを言語化する。
・世の中の現状、よくある課題の提示
(「大企業向けの手法ばかり」など)
・私たちが立ち上がった理由
3. 【理念・世界観】
何を目指し、何を大切にしているか?
・綺麗事にせず、独自の言葉・造語で信念を語る。
・ミッション(使命)/ビジョン(目指す規模・未来像)
・大切にする価値観、行動基準
4. 【目標の具体化】
入るとどうなれるのか?(定量と定性)
・思想だけで終わると胡散臭く見え、
数字だけだとドライに見える。
両方を提示するのが信頼獲得の鍵。
・定量指標
(年収、売上、継続年数、利益率などの数値基準)
5. 【活動実態】
具体的に普段何をするのか?
・「1日の過ごし方」や
「タイムスケジュール」が
目に浮かぶレベルまで具体化する。
6. 【発起人・主催者の想いと案内】
(行動喚起)
・「誰が言っているのか」という人間性。
・代表者のプロフィール・創業への覚悟。
思想を語るパート(理念・行動指針)と、
現実を語るパート(年収基準などの数字とプロセス)
想いが強い組織ほど理念に偏りがちですが、
現実的な手触り感が入ることで、
初めて読み手は「本物の活動だ」と確信します。
次回から1テーマづつ説明しますね。
今日も楽しい一日を!
…………………………………………
ノウハウやスキルの習得では決して手に入らない
『自分らしい生き方』をご存じですか?
『生き方』『経営』『人間関係』
全てのベースが【GP】で決まってしまう
これを知らないとノウハウや方法論に振り回されてしまいます。
その全貌を公開した動画を無料プレゼントします。
まずは下記よりご登録ください。
https://gp.seidai-iidii.co.jp/p/goldenpoint
感想やご質問があればこちらから。
「こんなこと教えてほしい」
なんてトピックの提供も大歓迎。
↓↓↓↓↓↓
https://seidai55iidii.com/np/usf/75wwrezmaP25O.html
どうぞよろしくお願いします。
…………………………………………
執筆者プロフィール
田中 誠大
「セイジツに大儲け」強い小規模経営「40からの勝ち方」
株式会社セイダイ 代表取締役
「足腰の強い経営」を創るお手伝いを「使命」としています。
▼記事がお役に立ちましたら、ぜひシェアをお願い致します!▼
▼『1390、会社や組織を長く続けていくために』の前後の投稿はこちら▼


