いいことがこんなにたくさんあるのに
なんでいつも忘れてしまうんだろうか。
おはようございます!
日々を活発に生きていると
いろんなことが起きますね。
いいこともあれば、
いやなこともある。
小さないいこと
大きないいこと、
小さないいことならたくさん起きているけど
大きないいことってなんでしょうか。
「小さないいこと」
朝のコーヒーがすごく美味しかった
信号が全部青でスムーズだった
店員さんが感じよく接してくれた
布団がふわふわで気持ちよかった
ちょうどいい気温の風が吹いた
ご飯が想像以上に美味しかった
駐車が一発で決まった
欲しかった物が安く買えた
たまたま席が空いて座れた
髪型がうまく決まった
「ありがとう」と笑顔で言われた
空や夕焼けがキレイだった
好きな音楽が流れてきた
ぐっすり眠れてスッキリ起きれた
探していた物がすぐ見つかった
お風呂の温度がちょうどよかった
会話が盛り上がって楽しかった
かっこいい人と目が合った
なんて、ちょっと考えただけでもたくさんある。
でも、たまにある「小さな不快」
人前で怒鳴られた
電車の中で足を踏まれた
人に裏切られた
一生懸命やったのに否定された
好きだった人に冷たく振られた
大事な場面で笑われた
大切にしていた物が壊れた
人格を否定されるような言葉を言われた
約束を簡単に破られた
公の場で恥をかかされた
好意を利用された
感情を踏みにじられるような対応をされた
明らかな差別的な扱いを受けた
本音を話したら笑われた
なんてことが起きたら、
全ての「小さな快感」は
どっかに消えてなくなる。
実際はちゃんとそれを体験して
その時はちゃんと幸せになった
のに無かったことになっちゃう。
どちらも、ある一定の確率で
目の前の現象として起きるのは
誰でもあること。
例えば、
信号が全部青だった快感 → 数分で忘れる
店員の態度が悪かった不快 → 夜まで覚えている
実際の日常では、
小さな快感
小さな嬉しさ
小さな安心
もかなり沢山起きているのに、
心は「危険」「不快」「損」に敏感なので、
小さな不快のほうを拾いやすい。
意識的に
「今日の小さな快感」
「今日ちょっと嬉しかったこと」
「気持ちよかった瞬間」
を忘れないようにすることで
体感としては「快」の量が増えていきます。
コーヒーが美味しかった
空がキレイだった
信号がスムーズだった
店員さんが優しかった
みたいな“小さな快”を拾える人ほど、
「日常の幸福感」が高くなりやすいですね。
今日も楽しい一日を!
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執筆者プロフィール
田中 誠大
「セイジツに大儲け」強い小規模経営「40からの勝ち方」
株式会社セイダイ 代表取締役
「足腰の強い経営」を創るお手伝いを「使命」としています。
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