1288、あの頃の夢や憧れ使命感をこの手に

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ライディーンの時代(1970年代)と
今のロボットアニメでは、
ロボットそのものの描かれ方が
大きく変わっています。

おはようございます!

ライディーン時代のロボットの
「勇者ライディーン」の特徴は

・正義の味方
・神秘的な力を持つ
・選ばれた主人公が操縦する
・善と悪がはっきりしている
・ロボットは「ヒーロー」

例えばライディーンは、
「古代ムー帝国の力を持つ神のロボット」
という設定で、科学だけでは説明できない
強い神秘性がありました。

子どもたちは、
「ライディーンが来れば安心だ!」
というヒーローとして見ていました。

今のロボットアニメで有名なのは
「機動戦士ガンダム」
「新世紀エヴァンゲリオン」
「コードギアス 反逆のルルーシュ」
などでしょうか。

これらの特徴は、

・ロボットは兵器
・戦争の道具
・人間の心がテーマ
・善悪が複雑
・ロボットは「問題を映す鏡」

みたいになっています。

一番大きな違いは
ライディーンの時代
「強いヒーローが世界を救う」

今の時代
「人間はどう生きるべきか」
ですかね。

主役はロボットではなく、
人間の心になりました。

1970年代の日本は高度経済成長期。

未来は明るい。
科学は夢がある。

そんな時代でした。

だから、
「マジンガーZ」
「ゲッターロボ」
「ライディーン」
のような、

「強い力で未来を切り開く」

ロボットが人気でした。

一方、現代は、

働き方の多様性
環境問題
AI
少子高齢化
モノが有り余っている

など複雑な問題が増えました。

そのため、
「敵を倒せば終わり」
ではなく、

「人間は何のために生きるのか」

がテーマになっているのでしょうか。

ライディーンは、

「選ばれた者が、自分の使命に目覚める物語」

これは、

「自分に誠実になる」
「GPを見つける」

という考え方にも少し似ています。

昔のロボットは、
「外にいる敵を倒す物語」

今の時代は、
「自分の中の迷いや不安と向き合う物語」

になったのかもしれませんね。

私が今でも惹かれるのは、
ロボットそのものだけではなく、
「あの頃の夢や憧れ、使命感」
を思い出させてくれるからなのかな。

なんて、
「高いお金を出してでも買って良かった」
という理由を強めている私です(笑)

今日も楽しい一日を!

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執筆者プロフィール

田中 誠大

「セイジツに大儲け」強い小規模経営「40からの勝ち方」
株式会社セイダイ 代表取締役

「足腰の強い経営」を創るお手伝いを「使命」としています。

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