1306、アタックタイムを意図的に設計する

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2、「絞り込む技術」
経営者が成果を上げ続けるために意識すべき
「時間の使い方」と「脳の切り替え」
についてお届けします。

日々の業務に追われ、気づけば1日が終わっている。
経営者としてのステージを上げるために、
ぜひ以下のポイントをご自身の働き方と
照らし合わせてみてください。

おはようございます!

「売る時間」を意識的に作れていますか?
時間は、強く意識しないと
なかなか作れないものです。

もともと労働者の私たち、
流されるままに過ごしてしまうと、
あっという間に「労働者」として
過ごすだけで1日が終わってしまいます。

次の2つの質問を
投げかけてみてください。

「1日に何時間働きますか?」
「その時間を、どのように使っていますか?」

エネルギーに満ち溢れている
朝一番に「小さい脳」を使ってはいけない。
朝起きてすぐに、頭をあまり使わない
「雑務(小さい脳を使う作業)」をやらない。

雑務は脳にとっては楽ですが、
朝一番で「労働者脳」を使ってしまうと、
その日はもうなかなか「経営者脳」に
戻らなくなってしまいます。

脳が目先の楽な作業に慣れてしまう(短い脳になる)
のを防ぐため、朝一番は「経営者の長い脳」を使い、
お金を生む大きな仕事を入れましょう。

この時間を「アタックタイム」と決め、
徹底的に「売る時間」にするのです。
(アタックタイムは人によって違う
かもしれませんが
私の場合は【朝】がアタックタイム)

経営者の基準は「時給10,000円以上」
経営者は、時給10,000円にならない
仕事をしてはいけません。

目指すべきは、
「100円を入れたら1000円が出てくる自動販売機」
を回すような仕組みづくりです。

そのためには、
まず業務を「2:6:2」で分解してみましょう。

上の2: スター(利益を生み出すコア業務)
真ん中の6: 問題児(ここがわりと厄介)
下の2: 負け犬(手放すべき業務)
※詳しくはFBASでお伝えします。

まずは、この一番下の「2」から、
「やめるもの」を徹底的に決めること。

そして、その業務を
「小学校4年生でもわかるレベル」
にまで細かく分解してから、
少しずつ外注(アウトソーシング)
していきます。

こうして段階的に雑務を手放すことで、
お金を生み出す本来の経営者の仕事に
集中できるようになります。

売りが苦手なら「好きな売り方」を見つけましょう。
「売るのが苦手」という方は、
無理に型に当てはめる必要はありません。

ご自身の好きな売り方を見つければ良いです。
「書いて売る」のが得意なのか、
「話して売る」のが得意なのか。
自分に合ったスタイルをぜひ見つけてみてください。

経営者の脳を正しく使い、
仕組み化を進めることで、
ビジネスはより強固なものになります。

まずは明日の朝の
「アタックタイム」の設計
から始めて見てください

意図的に「経営者脳」を使っていきましょう。

今日も楽しい一日を!

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執筆者プロフィール

田中 誠大

「セイジツに大儲け」強い小規模経営「40からの勝ち方」
株式会社セイダイ 代表取締役

「足腰の強い経営」を創るお手伝いを「使命」としています。

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