あの世とこの世をつなぐもの。
私たちが「ご先祖様」に手を合わせる理由って。
おはようございます!
ふとしたときに仏壇に手を合わせる。
お盆になるとお墓参りに行き、
家族で食卓を囲む。
私たちが日常の中で
何気なく行っている
これらの習慣、
なぜ日本人は
「神様や仏様」以上に
「ご先祖様」を大切に
するのでしょうか。
そして
「あの世とこの世」を
どのように捉えてきたのでしょうか。
西洋をはじめとする
一神教の世界観では、
生前の行いや信仰によって、死後に
「天国(報酬)」か「地獄(罰)」
へと厳しく選別される
「裁き」の思想が基本にあります。
しかし、日本の死生観は大きく異なります。
日本古来の感覚では、
人は亡くなると
山や自然へと還り、
やがて子孫を見守る
神仏になっていくと
考えられてきました。
「死ねばみな仏になる」
という言葉があるように、
どんな人生を歩んだ人であっても、
死を受け入れ、
時間をかけて清め、
温かく迎えます。
過ちを永遠の罰で裁くのではなく、
許しと浄化を重んじる寛容さ、
日本では「あの世」は、
すべてを優しく包み込んで
くれる場所のようです。
日本人にとって「あの世」は、
宇宙の彼方にある遠い世界ではなく、
「この世のすぐ隣にある、目に見えない領域」
として感じられてきました。
「今の自分があるのは、
何代ものご先祖様が
命を繋いでくれたおかげ」
という感謝の念。
そして
「自分もいつかあの世へ行き、
未来の子孫を見守る存在になる」
という感覚。
私たちは、
気の遠くなるような
過去から未来へと続く
「命のリレー」の真ん中
に立っています。
この感覚こそが、
孤独を和らげ、
深い安心感を与えて
くれるのでしょうか。
また、
「お天道様が見ている」
「ご先祖様に顔向けができない」
という言葉に表れるように、
日本人の道徳観は罰への恐怖ではなく、
「見守ってくれている存在に対して
恥ずかしくない生き方をしたい」
という「本」に対しての誇りが
生き方にプライドを持たせてくれる
そんな気がします、
今日も楽しい一日を!
…………………………………………
ノウハウやスキルの習得では決して手に入らない
『自分らしい生き方』をご存じですか?
『生き方』『経営』『人間関係』
全てのベースが【GP】で決まってしまう
これを知らないとノウハウや方法論に振り回されてしまいます。
その全貌を公開した動画を無料プレゼントします。
まずは下記よりご登録ください。
https://gp.seidai-iidii.co.jp/p/goldenpoint
感想やご質問があればこちらから。
「こんなこと教えてほしい」
なんてトピックの提供も大歓迎。
↓↓↓↓↓↓
https://seidai55iidii.com/np/usf/75wwrezmaP25O.html
どうぞよろしくお願いします。
…………………………………………
執筆者プロフィール
田中 誠大
「セイジツに大儲け」強い小規模経営「40からの勝ち方」
株式会社セイダイ 代表取締役
「足腰の強い経営」を創るお手伝いを「使命」としています。
▼記事がお役に立ちましたら、ぜひシェアをお願い致します!▼
▼『1360、罪への恐怖ではなく本に対する誇り』の前後の投稿はこちら▼


